過食症は意志が弱いから?心が満たされない本当の理由とハコミの癒やし

「お腹が空いているわけじゃないのに、食べるのを止められない」

「食べたあとの自己嫌悪がすごくて、自分の意志の弱さに涙が出る」

そんな苦しみを、一人で抱え込んでいませんか?

こんにちは。ハコミセラピストの一色順子です。

実は私自身も、長い間「過食性障害(吐かない過食)」を抱え、
必死にダイエットをして10kg痩せたものの、
結局リバウンドしてしまうという経験をしました。

当時はそれが摂食障害だと気づくことすらできず、
自分を責めるループの中にいました。

過食症や拒食症といった摂食障害を抱えているとき、
周りから「食べるのを我慢しなさい」と言われたり、
病院で処方された薬を飲むだけでは、
なかなか根本的な解決には至りません。

なぜなら、摂食障害の本当の原因は、
あなたの意志の弱さや性格ではなく、
「心が満たされていないこと」にあるからです。

今回は、かつての私と同じように
誰にも言えずに悩んでいる方へ、
過食が本当に求めている「安心」の正体と、
生き方を少しずつ楽にしていくための
ヒントをお伝えします。

実は私自身、
長い間「過食性障害(吐かない過食)」
を抱えていました。

お腹が空いているわけではないのに、
食べるのを止められない。

食べたあとは強い自己嫌悪に襲われ、
「なんて意志が弱いんだ…」と
自分を責め続ける日々。

当時は、自分が摂食障害だ
ということすら気づいていませんでした。

摂食障害には主に3つのタイプがあります。

  • 神経性やせ症: 食事を強く制限し、やせすぎてしまう
  • 神経性過食症: 過食と、吐く・下剤乱用などを繰り返す
  • 過食性障害: 吐かずに過食だけをしてしまい、太りやすい(★私はこれでした)

私は医師ではないので、
ここからは私自身が体験し、
セラピストとして感じてきたことを
お伝えしますね。

これら3つのタイプに共通しているのは、
「心が満たされていない」
ということだと私は思っています。

目次

過食を無理に止めるより、
「何を食べているか」を知る

私は長い間、
自分が摂食障害だと
全く気づいていなかったんです。

だけど、「太ったままはみっともない」
と思った私は、
あるときダイエットを頑張って
10kg痩せたことがありました。

洋服も似合うようになり、
とても嬉しくなって
「もう絶対に太らないぞ!」と思ったのに、
結局リバウンドしてしまった。

なぜなら、「本当の心の問題」が残ったままだったからです。

だけど、
当時はそのことに気づいてなかったので、
リバウンドしてしまった自分、
食べてしまう自分、
運動をしたくない自分に
嫌悪感を抱いていました。

ここで、とても大事なことを言います。

摂食障害は、
「性格」や「意志の弱さ」ではありません。

それは“傷ついた神経系を必死に落ち着かせるための行動”なのです。

私の場合、
過食をしているとき、
本当は食べ物だけを
食べているわけではありませんでした。

  • 安心感
  • 心のやわらぎ
  • 痛みを一瞬麻痺させる感覚
  • 満たされない感覚を埋める

これらを、食べ物と一緒に一生懸命、
お腹に詰め込んでいたんです。

だけど、
どんなに詰め込んでも
一向に満たされない感覚。

こんなときは、
行動を無理に止めるのではなく、

「過食という行動が、私の何を支えてくれていたんだろう?」

「何がそんなに苦しかったの?」と、

自分の心を優しく見てあげる必要があります。

病院の「薬」だけでは
解決しない、心の渇き

以前、私のサロンに来てくださった
過食症のクライアントさんが
いらっしゃいました。

その方はお医者様から
「食べるのを我慢して」と言われ、
薬を処方されただけだったそうです。

でも、それでは何の解決にもなりませんでした。

なぜなら、
薬を飲んでも「心の渇き」や
「満たされない思い」は消えないからです。

脳を麻痺させて
無理に食欲を止めるのではなく、
「なぜ食べずにはいられないのか」
という心の声に耳を傾けなければ、
根本的な癒やしには繋がらないのです。

心を「満たす」ために有効なのが、
「自分を大切にする」
「自分に慈悲を向ける」こと。

…とは言っても、
長年自分を後回しにしてきた人にとっては、
これが無茶苦茶難しいんですよね。(←経験済み。)

「自分を大切にしよう」と思っても、
心をコントロールできないとき、
大切にするどころか
自分を責めてしまうループに入ってしまう。

でも、安心してください。

その「自分を責めている自分」
に気づけているなら、
それはすでに深い変化が始まっている大きな一歩です。

あなたが弱いからではなく、
長い間、自分の欲求を後回しにして
頑張ってきた証拠なのですから。

だから、このことを胸に刻んでくださいね。

「満たす」って、
実は派手じゃない

「自分を大切にする」とは、
自分を大好きになることではありません。

 最初は、
「今日は自分を責めるのを、ほんの少しだけ減らそう」
で十分です。

例えば、
自分の(理想ではない)写真を見て落ち込んだとき、

  • ❌ 「なんでこんなにみっともないの」と責めるのではなく、
  • ⭕ 「そっか、色んなものを一人でいっぱい抱えて頑張ってきたんだな」

と、考えを少しだけ変えてみます。

それだけでも、
私たちの神経系はホッと安心します。

あなたは今、
食べ物で埋めるしかなかった時期(あるいは食べないこと)
で乗り越え、
「私が本当に欲しかった、本当に満たされるものは何だろう?」
と探究し始めた、とても大切なプロセスの中にいます。

誰かに正解を教えてもらうのではなく、
あなたが本当に欲しい安心を、
ハコミセラピーで一緒に見つけてみませんか?

最後に:一人で抱え込まないために

摂食障害は「誰にも知られたくない」
と思うものです。

心が弱いと思われたくないし、
人から「ああすれば?」「こうすれば?」と
理屈でアドバイスされるのも嫌ですよね。

その気持ち、私も本当によく分かります。

だからこそ、
一人で抱え込まないでほしいのです。

一人きりで向き合うのは、
本当に苦しいことです。

もし、誰にも言えずに苦しいときは、
私の行っている「ハコミセラピー」を
頼ってみませんか?

ハコミでは言葉での分析ではなく、
マインドフルネスを使って
「今、心と身体が本当に求めている安心感」
を感じ、心を満たす体験を
丁寧にお手伝いします。

もちろん、
私のところでなくても構いません。

摂食障害専門の相談機関や、
同じ経験を持つ仲間が集まる場所など、
あなたが信頼できる場所に
繋がってほしいと心から願っています。

あなたが少しでも
心が軽くなる一歩を踏み出せるよう、
いつでも応援しています。

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