自己否定が止まらないあなたへ|自分に愛を向ける心理的回復のステップ

「誰かの役に立てる人になりたい」
「よし、今日も頑張ろう」

そんなふうに思っているのに、

「私って全然、役に立てない」
「人間関係をうまく築けなかった」

と、自分を責める
負のループに入ってしまう・・・。

そんなことはありませんか?

もし今、あなたが
そんな苦しい思いを抱えていて

「どうしたらこの苦しさから抜け出せるの?」

と出口を探しているなら、
今日はひとつのヒントをご紹介します。

ぜひ最後まで読んで、
あなたの心に取り入れてください。

目次

自分に愛を向けてみよう


あなたは「自分を愛していますか?」

そう聞かれたら、
どんな風に思いますか?

「そんなの無理!無理!」
「どういうこと?」
と、嫌悪感が湧いたり
抵抗感が出てきたり・・・。

もし、そんな感覚が出てきたら
あなたは自分を責めすぎてしまって
自分を好きになれない状態に
なっているかもしれません。

自分を愛するって、
濃淡があって・・・

1パーセントの日もあれば
70パーセントの日もある。


できるときもあれば、
できないときもありますよね。

今まで自分を
たくさん責めながら生きてきた人にとって
「自分を愛すること」って難しいのです。

「自分を愛する」のハードルを下げてみる

「自分を愛する」は、
受け入れ難くても

―自分自身に愛を向けてみる
練習をする―

だと、少しだけ
ハードルが下がりませんか?

ここでお伝えしたいのは、

「自分を愛しなさい!」という
強いメッセージではなくて

「あなたが自分自身に愛を向けてみると、
こんな変化が起きるかもしれませんよ」

という、提案です。

正直に言うと、
自分責めがあるひとにとって
「自分を愛する」なんて
最初はハードルが高すぎるんですよね。


私の場合、
自信が全く無かったころの
過去の自分に対して
「自分を愛しなさい」
なんて言ったら
「できるわけないでしょ!」
と、怒られそうです。(笑)


だからこそ、
まずは 「自分に愛を向けてみる」
という小さな一歩から始めてみませんか?

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「まずは、胸に手をあててみることから。」

「自分に愛を向けてみる」練習方法

想像してみてください。

もし、あなたの大切な人が
自分責めで苦しんでいたら

「そこまで責めなくて大丈夫」

「そんなに気にすることないよ」

と、声をかけたくなりますよね?

そんな感じで自分自身に
言葉をかけてあげます。

これは慈悲の心を向ける行為なんです。

慈悲とは・・・相手の苦しみを取り除き(悲)、
幸せを与えたいと願う心(慈)。

自分責めのループに陥った時に

「大丈夫、精いっぱいやった」
「人間なら誰だって失敗することあるよ」

などと、優しく自分に声をかけ
そして、出来ればそのときに
胸に優しく手をあててください。

そして、胸に手の温かさを感じます。

心の底から自分に
OKを出せなくても大丈夫。

まずは、言葉にしてみることが大事なんです。

自分を大切にすることは
「甘え」ではありません

ここで誤解しないでほしいことがあります。

自分を大切にすることは、
決して甘えているわけではありません。

例えば、病気になると
お医者様から
「滋養に良い食べ物を取ってください。」
「軽い運動をしてください。」
と、言われますよね。

それと同じようなことで
自分に愛の関心を向けてあげることは
心と体に良いことをして
心身のバランスを整えることに似ています。

自分を甘やかすとは
脂っこいものが好きだからだと、
脂たっぷりのものばかり食べること。

そんなことを続けていたら
病気になります。

これでは「自分を愛する」とは違います。

自分を「大切なひと」のように扱い、慈しむこと。

近年の研究でも、過度な自己批判よりも、
セルフコンパッションを高める方が
心の健康に良い影響があることが示されています。

セルフコンパッションとは
自分を責めるのではなく、
人間として共通の苦しみとして受け入れ、
前向きな気持ちを取り戻すための
心理的スキルです。

実は「自分に愛を向ける」ことで
生き方がラクになる

私自身も、自分に愛を向ける練習を
何度も積み重ねてきました。

以前の私は、たった数人を前にするだけで
人の目が気になってしまい
震えてしまうほど
自信が無かったんです。

だけど、練習を重ねてきて
今ではこんな変化を感じています。

・自分を信じる力がついてきた
・自分を尊重できるようになった
・「依存」から「共存」へとシフトできた

まだ、まだ良いことが沢山あります。(^O^)

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「少しずつ、心は軽くなっていきました。」


そして、何より一番良かったことは、

―生きるのが、とにかくラクになった―

ということです。

ずっと自分を嫌いなままでいるのは、
人生において、とても苦しいことで
自分らしさを感じにくくさせてしまう。

だからこそ、今日から自分への接し方を変えて、
人生の「得」を増やしていきませんか?

自分を責める「沼」から抜け出すために


もし今、自分を責める
負のパターンから
抜け出せずにいるなら、
少し立ち止まってみましょう。

そして、自分にこう問いかけてみてください。

「もし大切な人が同じ状況だったら、
私はどんな言葉をかけるだろう?」

その言葉を、あなた自身に向けてあげてください。

それが、自分に愛を向ける第一歩になるはずです。

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「一人で頑張らなくていい。」

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自分に慈悲の心をおくる
「セルフコンパッション」の考え方を
大切にしながら、
あなたのインナーチャイルドの
癒しをサポートしています。

・自分を責めてしまう癖から解放されたい
・感情の扱い方が分からず苦しい
・自分のやりたいことが分からない
・前に進みたいのに怖くて動けない

一人で頑張り続けて
背負わないでくださいね。

まずは、小さな一歩として
自分に愛を向けるところから始めてみませんか。

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国際ハコミ認定セラピスト 一色 順子

プロフィール
一色 順子(いしき じゅんこ)
Certified Hakomi Therapist
(CHT:ハコミ研究所 認定ハコミセラピスト)
ハコミセラピー(身体心理療法)を2015年から2年間(360時間)学ぶ。
米国のトレーナーからスーパービジョンを受けながら、日々セラピーの向上を目指しています。
🍀ハコミセラピーは、40年以上世界各国で行われており、臨床的に効果的なセラピーができるセラピストの養成プログラムとして、国際的に認められています。

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愛知県名古屋市緑区 名古屋市営地下鉄 神沢駅から徒歩約10分
mail:uminoiro.soranoiro211@gmail.com
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