テレビに映る後輩を見て気づいた「幸せ禁止令」。2026年、私はもっと自由になっていい。

今年も残りわずかとなりました。
カレンダーをめくりながら
みなさまは今年を振り返ると、
どんな一年だったでしょうか。

「もっと動けたはずなのに、
思うように進めなかった」


「周りはどんどん変わっていくのに、
自分だけが取り残されている気がする……」

もし、そんな焦りやモヤモヤを
感じているとしたら、
この記事があなたの心を軽くする
キッカケになれば幸せです。

実は、私自身にとって今年は
自分にかけていた「幸せ禁止令」のカラクリ
が、はっきりと解明された一年でした。

その答えが、ある日突然、
テレビの中から飛び込んできたんです。

目次

テレビに映る後輩を見て気づいた
「私のカラクリ」


「私の人生、どうして思い通りに
いかないときがあるんだろう……?」


その答えが、ある日突然、
テレビの中から飛び込んできました。

画面に映し出されたのは、
ある企業のCM。

そこに「社長」として現れたのは、
私が会社勤めをしていた頃の後輩、
Mさん(仮名)だったのです。

数十年前、ある分岐点で
私は「選ばない」という選択をし、
Mさんは「選択する」道を選びました。

その結果、Mさんは今、
社会的な成功を収めている。

その姿を見た瞬間、
もう・・・衝撃で・・・
ともかく、ビックリ仰天しました。


「どんだけ私、勿体ないことをしたん!?」


悔しさが出てくると同時に
自分に呆れてしまうみたいな・・・。

もう腰が砕けそうになりました(笑)。

握りしめていた「幸せ禁止令」という重り

自分なりに内面と向き合い、
癒し続けてきたつもりでした。

でも、テレビの中のMさんを見て、
本当の意味で思い知らされたんです。

「私は、幸せになるための選択を、
自ら避けてきたんだ」

と。

かつての私は、
無意識に自分へ「幸せ禁止令」を
出していました。


「私は幸せになってはいけない」

「不幸せで苦労している自分の方が、自分らしい」

そんな歪んだセルフイメージを、
お守りのように固く握りしめていたのです。

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気づかないうちに、私たちは自分に重りをつけていることがあります。

良いチャンスが巡ってきても、
「私には勿体ない」
「私には似合わない」
と、あろうことか自らチャンスを断ってきた。

それは、日本独特の『遠慮こそが美徳』
という価値観を隠れ蓑にして、
自分を守っていただけなのかもしれません。

心の奥底で
「本当に幸せになること」を怖がっていた。

だから不条理を受け入れ、
自分を後回しにすることに
甘んじていたんですね。

「風」のエレメントを持つ私が、
なぜ飛べなかったのか

実は、私の占星術的なエレメントは「風」です。

本来なら、風のように軽やかに、
自由にどこへでも飛んでいける性質を持っているはず。

それなのに、なぜこれほど足が重かったのか。

それは、この「幸せ禁止令」という
巨大な鉛(なまり)のような重り
足首にがっちりと括り付けていたからです。

かつての「土の時代」は、
我慢や苦労が美徳とされる側面もありました。

Mさんはその時代の中でも、
自分の願いに素直に、風に乗る選択をした。

対して私は、古い価値観の重りを抱えたまま、
風が吹かない場所を選んで生きてきたのです。

でも、時代は今、本格的な「風の時代」へとシフトしました。

もう、重りを抱えたまま
歯を食いしばって歩く時代ではありません。

個を大切にし、軽やかにつながり、
自分らしく流れていく時代です。

このカラクリに気づけた今、
私はようやく「本当の意味で幸せになって良い」
という覚悟ができました。

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重りに気づいた瞬間、風はもう吹いていました。

「動けない」のは、あなたが
怠けているからではありません

もしあなたが今、
「やりたいことがあるのに動けない」
と感じているなら、
どうか自分を責めないでください。

それはあなたの努力不足ではないからです。

動けない理由は、
あなたの中にある「心のブレーキ(重り)」
があなたを守るために作動しているだけ。

けれど、その重荷を背負ったままだと、
せっかく新しい時代の風が吹いても、
うまく波に乗ることができません。

表面的なスキルを学ぶより先に、
まずは自分の内面を整え、
その重りの存在に
「気づいてあげる」ことが
何より大切です。

だけど、「動けない理由」や
「幸せへの恐怖」に
一人で向き合うのは、
とても勇気がいることですよね。

私自身も、自分の感情にフタをして
長年苦しんできましたから、
その痛みは痛いほど分かります。

だからこそ、私は一人で頑張るのをやめました。

私を助けてくれた
「ハコミセラピスト」の在りよう

私を助けてくれたのは、
ハコミセラピーという心理療法。

「頑張る」のではなく「ただ気づく」ことで、心の重りを自然に溶かしていく手法です。

そして何よりセラピストの「在りよう」でした。

セラピストは、私の中にあるドロドロした感情も、
動けない情けなさも、
すべてを「あって、大丈夫。」と、
まるごと肯定し続けてくれました。

その圧倒的な受容に触れたとき、
私は生まれて初めて
「この世界にいていいんだ」
という深い安心感と安全感に包まれたのです。

それまでの「頭(思考)」だけで
解決しようとする世界から解き放たれ、
「幸せになりたい」と
「幸せになるのが怖い」という、
アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態さえも、
優しくケアしてもらうことができました。

ハコミを学び、受け続ける中で、
私はようやく、
頑丈にかかっていた「幸せ禁止令」の鍵を、
ひとつずつ解いていくことができたのです。

新しい時代の風に、
一緒に乗りましょう

あなたが今、
この年末という節目に
人生の転換期を迎えているのには、
きっと意味があります。

もう、一人で我慢し続け、
重荷を背負うステージは終わりです。

2025年も残りあと2日。

今すぐセッションをお届けすることは叶いませんが、
「来年こそは重りを手放して、身軽に生きる」
と今ここで決めること
はできます。

その決意こそが、最大のリセットであり、
心の「大掃除」になります。

新しい年の幕開けを、
自分を自由にするための第一歩から始めてみませんか?

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新しい年は、自分を自由にする選択から始めてもいい。

【2026年・ハコミセラピー体験セッションのご案内】

「来年こそは、自分を縛る重りに気づき、軽やかになりたい」
「新しい自分として、風の時代を謳歌したい」

そんなあなたの新年のスタートを、
全力でサポートさせていただきます。

年明けのセッション枠には限りがございますが、
今から「自分を変える」という予約を
自分自身に入れてあげてください。

ハコミセラピーは、あなたの潜在意識に優しく触れ、
長年あなたを守ってきた心の鍵を、
対話とマインドフルネスを通じて優しく解いていくプロセスです。

私が体験したあの「あって、大丈夫。」という安心感を、
今度はあなたにお届けします。

2026年は午年。
重たい鉛を外して、風のように軽やかに駆け抜ける一年にしませんか?

[2026年 1月セッションのお申し込み・詳細はこちら]→☆


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ハコミ認定セラピスト 一色順子

プロフィール
一色 順子(いしき じゅんこ)
Certified Hakomi Therapist
(CHT:ハコミ研究所 認定ハコミセラピスト)
ハコミセラピー(身体心理療法)を
2015年から2年間(360時間)学ぶ。
米国のトレーナーからスーパービジョンを受けながら、
日々セラピーの向上を目指しています。
🍀ハコミセラピーは、40年以上世界各国で行われており、
臨床的に効果的なセラピーができる
セラピストの養成プログラムとして、
国際的に認められています。

《ディーパ心理セラピールーム》
あなたの人生が色鮮やかに輝き始める愛知県名古屋市緑区 名古屋市営地下鉄 神沢駅から徒歩約10分
mail:uminoiro.soranoiro211@gmail.com
HPは下記リンクから↓

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