「こうだろう」から「こうなのかな?」の好奇心へ。

「こうだろう」から
「こうなのかな?」の
好奇心へ。

こんにちは!
ハコミセラピストのいしきじゅんこです。

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みなさ〜んラブ
お相手の気持ちと、自分の気持ち、分けてますか~?

愛犬、はる君とお散歩に出かけたときの出来事。

近所に森のような公園がありましてね。

森の中をはる君と歩いていると、
幼稚園の先生が園児たちと一緒に
楽しそうに歩いているのをみかけました。

子どもたちが
「ワンちゃん、可愛い!」
って、声をあげると、
その瞬間、
一人の子どもが
転んでしまったのです。

先生は
間髪入れずに
「痛くない、痛くない」
と、
子どもを抱き起したんですが


その子は
泣いたりトカ
何かを言ったりトカ
なかったんです。

ちょっとキョトンとしてる感じ。

私はちょっと不思議な気持ちになりまして。

あれ?その子は何も言ってないのに、
どうして先生、そう言ったのかな?

と。

転ぶ=痛い

から

とっさに先生から出た言葉
かもしれませんが

子どもが
どう思ってるか?
が、抜けてる、と
思ったんです。

子どもの本当の気持ち。

大人が「痛くない」
って言うと、
もしかしたらその子は


「痛いって思っちゃいけないのかな?」

「我慢しないといけないのかな?」

って思うかもしれない。

そうすると、
子どもは自分の心の中が
分からなくなるかも。

私たちは、時々
「こうだろう」と思って
コミュニケーションを
とることがあるけれど、


とっさの時ほど
お相手の気持ちを
確認してみること
ついつい忘れること
あるあるだと思います。

たとえば
この場合
子どもが転んでしまったときに
「大丈夫?痛い?」
って聞いてあげると、
その子は安心して
自分の気持ちを
話しやすくなるかもしれない。

誰かの気持ちを
「こうだろう」と、
決めるのではなくて
「こうなのかな?」と
お相手の気持ちをに
好奇心をもってみる。

コミュニケーションをとるなかで
無意識で
価値観だったり
観念を持ってることは
あたりまえ。

だけど
目の前のお相手に
「こうだろう」
から
「こうなのかな?」
と、好奇心を持つことは
優しい関係性に
育つのでは。

そして
あなたが
ご自分についても


「こうだろう」


から


「こうなのかな?」


と、気持ちを向けることは


自分との関係性が
優しくものになる。

改めて
お相手へも、
自分自身にも
思いやりを
おくることに
気づいた
出来事でした。

自戒を込めて。

読んでくれてありがとうございます♡
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